
粉ミルクに関連した乳児ボツリヌス症の集団発生(2026年6月 アメリカ)
CDC(アメリカ疾病予防管理センター)、FDA(アメリカ食品医薬品局)、乳児ボツリスヌス症治療・予防プログラム、および複数の州の公衆衛生当局は、リコール対象となった粉ミルクに関連する、複数の州にまたがる乳児ボツリスヌス症の集団発生について調査を行っています。
乳児ボツリヌス症は、乳児がボツリヌス菌の芽胞を飲み込んだ際に起こり得る、まれではあるものの重篤な病気です。
乳児ボツリヌス症は便秘から始まることが多いが、通常は最初に気づく症状として、授乳困難、弱々しい泣き声や異常な泣き声、筋緊張の低下などが挙げられる。
参照:
https://www.cdc.gov/botulism/outbreaks-investigations/infant-formula-june-2026/index.html
